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シーズン開幕なのに…

期末テストも終わり、来週の笠岡記録会から始まる今シーズン
倉敷TFCの練習も陽気に恵まれ競技場での専門とスピード練習の予定でした。
が、アップSDのあとハードルを跳び始めたころからなんかネオの様子がおかしい…
スタートしたと思ったら第1ハードルの手前で止まって引き返す
またスタートして止まる
そばまで行って「どこか痛いのか?」と聞いたら
「左のハムストリングが痛い」と言い出したネオ

…でも父はお見通しです
本当にハムストリングが痛いんじゃなくて、初めてのハードルでの記録会が近づいたことによる精神的な病だということを
小学生のころから調子が悪かったり、苦手な種目の直前になるとあちこち痛くなって現実逃避。
先週までぎこちないながらも10台跳べていたハードルが全く跳べなくなり、ハムストリングが痛いような気がしているのです。

この現実逃避病は同年代にはよくあるそうです。
実際多くの子のそんな様子を実際に見てきました。
得意(勝っていた)種目で新興勢力にやられた後にも同じような精神状態から身体の変調を訴えることがあるようです

念のためネオには練習を中断させたんだけど、この病気を克服しないと陸上だけでなく学校生活や日常生活でも支障が出そうですわ

ときに逃げることもありかと思うのですが、大人の世界は逃げるだけでは生きていけない
逃げずに戦って惨敗することも時には必要だということを言い聞かせようと思った父です。