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陸上バカ

錦織圭さんが出場していると、テニスの試合を観る。高梨沙羅さんがジャンプのワールドカップで歴代最多の通算53勝と聞くとその映像やインタビューをネットニュースでフムフムと読んでみる。そういう人は、日本にはたくさんいると思う。
錦織圭さんの試合をじっくり見ていても、なんともすごいことだ、こんなことができるのか、これが世界最高峰のことなのかと感心する。ラグビーの試合を観ていても、つくづくおもしろいしフィギュアスケートもおもしろい。だから、テレビの中継があれば観てみたくなる。

が、しかし…陸上が懐かしい。陸上が観たい、ドキドキしながら応援したいのです。駅伝やマラソンの中継を観てもおもしろいんだけど、陸上競技場での大会を観たいのです。先日、大阪で室内陸上があってネットのLIVE中継を観たんだけどなんか違う…というか余計に懐かしくなってしまって、悶えています。

昨シーズンのビデオや記録の集計をしてみたりしてもそんなにおもしろいものではなく、もっとバカみたいに一喜一憂したいんだよね。陸上を追っているときのじぶんはあきらかにバカなのです。

昨秋の県大会からそのバカとわかれたままで、寂しくて、懐かしくてたまらない。ここ数年冬になると感じるないものねだりでした。