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藤本家陸上部訓

昨日の練習を体調不良で休んでしまったネオ

体調不良の原因は中学2年生のお子さんを持つ多くの親御さんを悩ませているだろうと思われる『携帯ゲーム』

土日の連休を前に金曜の夜遅くまでゲームに興じおなじ態勢(おへその前あたりの携帯をじっと見つめる姿勢)で何時間も遊んでいたため、土曜の朝はなかなか起きられず。
起きてきたと思ったら「頭と首が痛いから練習休む…」とかぬかしよります(怒!)

これまでにも陸上に対する謙虚さや岡山代表としての自覚、支えてくれている周りの人たちへの感謝などなど、欠落している部分が多すぎると注意しつづけてはいますが、今のネオに理解することはむつかしいでしょうね

我が家のリビングに今年の目標と並べて貼ってある「藤本家陸上部訓」
倉敷TFCに入るときに僕が作った行動訓みたいなものですが、「なんで理解できないんだよ~」と改めて読み返してみたのは当のネオではなく僕のほうでした(。◝‿◜。)

情けない…

 

 

藤本家陸上部訓   2015/09/01

1. 目標を明確にする
① 目標は一日を支配する。
誰のためのでもない自分のためだと本気で思う。
② 計画(目標設定)→実行→反省→計画のサイクルをまわす。
(反省が大切)
③ 技術と体力だけでなく頭(考え方)を鍛える。
具体的ではない「がんばる!」は何もしないのと同じ。
④ いい時も悪い時も記録(練習日誌)を残す。
⑤ 10年後の目標3年後の目標1年後の目標次の大会の目標のために
今日の目標を立てる。(未来から逆算して計画する)
⑥ 「やればできる」は嘘、やってもできないことはある。
とことんやってできないときは目標を変更する。
⑦ 大会・競技会は日ごろの練習の成果を検証する場。
練習の内容の差が結果の差になる。

2. 時間を大切にする
① 行動にメリハリをつけ自分と相手の時間を無駄にしない。
② 予定時間の5分前を目標に準備・確認を行う。
③ 待たせるくらいなら待つようにする。
④ やるべきことを先にする。

3. 挨拶と感謝
① コーチ・顧問・クラブの仲間・父兄・先輩・ご近所への挨拶は感謝をこめて行う。
② 相手の目を見てハッキリと聞き取れる声で話す(伝える)。
③ 今のじぶんを支えてくれる環境(人・物・機会)に感謝し大切にする。

4. いい仲間と競う
① レベルの高い人達と積極的に交流(情報交換)し、いいところを学ぶ。
② ネガティブな発言をする人とは付き合わない。

5. 陸上競技は成長するための手段
① 陸上は将来なりたいものになりやすくする手段でもある。
②勉強、遊びの計画をバランスよく考える。
③陸上だけでは生きていけない。