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昨シーズン(2016年)を振り返って

しばらく大会もなく今年も3月までじみーな練習練習だけなので昨シーズン(2016年)を振り返ってみました…
一言でいうと昨シーズンはホントにいいシーズンでした。いや出来過ぎくらいに思える一年でした。
小学4年生から陸上を始めたネオですが大会でこれといった『活躍』は見当たらず昨シーズンをむかえました。
ただ「走るのが楽しい」「陸上の仲間が好き」というだけで陸上をやってたんだから『活躍』できないのも当たり前なんでしょうけどね。

中学生になった一昨年も

  • 100mが12”40で同学年県6位
  • 200mも25”58で同学年県6位

全県レベルの大会では毎回決勝に残るものの、上位3名には全く歯が立たず4位~6位が定位置…

それが2年生になった昨シーズンが終わってみれば

  • 100mが11”64で秋の新人戦2位
  • 200mは23”06で新人戦優勝!

県の代表で100m・200mともに中国大会出場を果たし飛躍の年になりました。苦節4年…(笑)


中学校の陸上部がゆるゆるで顧問は陸上の経験がなく嫌々やってる感満載。(大会のたびにいろいろ文句を言ってました←モンスターなんとかかな)

先輩たちは最初から勝負をあきらめ大会があってもエントリーすらしないし練習にもほとんど出てこない、名前だけの陸上部員がほとんどでしたから1年生のネオが高いモチベーションをもって陸上部で練習するのは難しかったんだろうなぁと思うのです。

そのうえ熱心な親(ぼく)があちこちの記録会にエントリーしたり取り組む姿勢がなってないとか言うもんですから、よく陸上が嫌にならずに続けたんだとちょっと感心。

学校の部活があてにならないので、あちこちのクラブチームの所へ行って話を聞いたりしましたが、どのクラブも癖のある指導者で(ネオもぼくも)うまくやっていける気がせず、ぼくの休みの日に競技場までふたりで行って個人練習するような1年でした。

そんなこんなで1年が過ぎるころたまたま教えてもらったのが今のクラブ「倉敷TFC」です。
少人数でアットホーム?な第一印象でしたがネオ本人が「ここでやりたい」と、はじめて自己主張したことで即入部。

今シーズンの好調は冬場の鍛錬期にしっかり鍛えていただいたおかげだということは間違いないんじゃないかな。
そして仲良しでライバルの廉くんが同じクラブにいることもネオのメンタル面にいい影響があるような気がしてます。

さて、今シーズンはどうなるかな…?
全中の決勝を目標にモチベーションは最高潮のようです。

今シーズン目標の詳細は今シーズンの目標 - On your marksにて