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岡山県陸上競技記録会

ネオのふがいなさにブログの更新も滞っております。

先ずは岡山県陸上競技記録会の結果から報告しますと…

100m 12”02(+0.1)

スタートで出遅れたうえに後半失速
ケガの影響で「足が思うように動かない」そうです

200m 24”39(-2.7

 
2017.04.16 第1回岡山県記録会 男子200m 8組(9レーン)

 社会人の早い人の組に入り前半から力み後半は戦意喪失気味

400m コールもれ失格(orz)

度重なる雷雨のため大会の進行が1時間ほど遅れたため、コールの時間が分からなくなり失格(敵前逃亡の嫌疑あり)

ライバルの島村君や安延君が全国中学ランキング2・3位の好記録を出す中で何をやってるんだか…

故障した足の付け根の痛みもよくなってきたようなので、ある程度の結果を期待していたんだけど、1か月以上リハビリ練習しかしてないのでこんなものでしょうかね

6月からの全国に向けた大会までに調子が戻ることを祈るばかりです。

 

陸上競技審判講習会

ネオが陸上を始めたころからずっと取りたかった日本陸連の公認審判員資格取得のため講習会を受講してきました。

会場は中高の学校教員(部活顧問)、現役大学生がほとんどの中、一般の新規受講者はかなり珍しいようでした(事務局の人の話)
顔見知りの先生やクラブのコーチ現役大学生もたくさん来場していたので”場違い感”もなく、さらにずうずうしく新たな交流も広げられた一日でした。

陸上競技には「選手」親族や友人などの「観客」以外に「審判」という関わり方もおもしろそうだと思っての資格取得ですが役割はいろいろ
用器具係・出発係・スターター・計時員・写真判定員・風力計測員・監察員・表彰係・庶務係・医務係からアナウンサー・報道係などなど…
審判デビューは4/15の岡山県記録会になりますがどの係に登録するか思案しております。

倉敷記録会

苦悩の日々が続いています。
ネオの左ハムストリングスの故障が癒えないままの記録会…

各種ストレッチ、針治療、サポーターや塗り薬、テーピング方法の勉強と施術、筋肉の回復のためにいいと言われればプロテイン(即効性はないでしょう)
考えられることはいろいろやって朝の状態もいいということだったのでとりあえず参加
アップの段階でも問題なさそうだったので先ずは100m

12”23(向い風0.2m)

スタート直後からぎこちない動き
ネオ曰く「スタートしたら痛みが出て左足に力が入らなかった」らしい。
予定していた今季初の400mも棄権

どうやらこのケガとの闘いは長期戦になりそうです。
馴染み?の鍼灸院で言われて気づいたのですが、小6から毎年3月に調子を落としたりケガをして針治療に行ってるようなのです。
考えられる原因は「花粉などのアレルギー」「気温変化によるもの」「心因性」…お手上げですとも言ってられないので、針治療とストレッチをしながら回復を待つしかなさそうです。
コーチからも”ダッシュ系禁止令”が出ました。

同級生が冬場に成長して好成績を出している中、苦悩のリハビリ練習になりそうです。

 

笠岡記録会

いよいよ2017年度シーズンの開幕!
ハードルに対する恐怖心が膨らんだままのネオは朝から微妙に不機嫌…orz
「練習不足なんだから今日の目標は”完走”。30秒かかっても10台跳び切ろう!」とコーチには言われたものの不安は最高潮でスタートラインに

結果は

18”49 で見事完走!

目を覆うほどの不細工なハードリングでしたが、ハードル間はすべて3歩で走れたこともありゴールの瞬間は安堵の笑顔でした。

 

そして、本職の100mは…

12”13  じ、じゅうにびょう!?

スタートで出遅れるのはいつも通り
さぁこれから加速…と思ってみていると全く伸びず失速
花粉症でのどが痛いとは言っていたのですが全くキレのない動きに唖然。
ネオ自身もレース後しばらく無口になってぼーっと遠くを見てました。
後で聞いたら言い訳のようにハムストリングが痛いとは言ってましたがホントのところはわかりません。
練習でも11”50くらいで走っていたのでここまで遅いと力量や技術的な問題じゃないし微妙に遅いよりは良かったのかもね。
昨年末の好成績以来「おごり」「油断」が見えたネオにはいい薬になったんだということですわ

明日は身体を使う練習は休み。
今回発覚した問題点、反省点、改善策、今後の課題を一晩考えて練習日記に記し、それをもとに反省会を実施することにしました。

 

シーズン開幕なのに…

期末テストも終わり、来週の笠岡記録会から始まる今シーズン
倉敷TFCの練習も陽気に恵まれ競技場での専門とスピード練習の予定でした。
が、アップSDのあとハードルを跳び始めたころからなんかネオの様子がおかしい…
スタートしたと思ったら第1ハードルの手前で止まって引き返す
またスタートして止まる
そばまで行って「どこか痛いのか?」と聞いたら
「左のハムストリングが痛い」と言い出したネオ

…でも父はお見通しです
本当にハムストリングが痛いんじゃなくて、初めてのハードルでの記録会が近づいたことによる精神的な病だということを
小学生のころから調子が悪かったり、苦手な種目の直前になるとあちこち痛くなって現実逃避。
先週までぎこちないながらも10台跳べていたハードルが全く跳べなくなり、ハムストリングが痛いような気がしているのです。

この現実逃避病は同年代にはよくあるそうです。
実際多くの子のそんな様子を実際に見てきました。
得意(勝っていた)種目で新興勢力にやられた後にも同じような精神状態から身体の変調を訴えることがあるようです

念のためネオには練習を中断させたんだけど、この病気を克服しないと陸上だけでなく学校生活や日常生活でも支障が出そうですわ

ときに逃げることもありかと思うのですが、大人の世界は逃げるだけでは生きていけない
逃げずに戦って惨敗することも時には必要だということを言い聞かせようと思った父です。

 

意外な種目選択

本日はTFC練習

暖かくなった倉敷陸上競技場にほぼ全員が揃ったうえに、新1年生の松本兄弟も飛び入り参加し質・量ともに充実した練習ができたようです。

アップ、サーキット、SDのあとネオと廉がハードルを並べて練習
ハードル・・・???
今シーズンの目標設定にもハードルは無いんだけど、3/18の笠岡記録会には100mと110Hにエントリーするらしいのです。
まぁ中学校のうちはいろんな種目に挑戦すればいいと思っているので、本人なっとくならばそれもありでしょう。
練習も楽しそうにやっていたし、それなりに5台くらいはひょいひょいとこなしていたので記録会が楽しみです。

練習の最後は300mタイムトライアル
いつも一人で走るのですが今日は廉と雅弥が付き合ってくれた?ので専門分野で負けるわけにはいかないと思ったのか

37”50(自己記録更新!)

ほとんどスピード練習をしてい中での更新なのでハードルと合わせて得意種目の200mでの記録も楽しみなり。

 

陸上バカ

錦織圭さんが出場していると、テニスの試合を観る。高梨沙羅さんがジャンプのワールドカップで歴代最多の通算53勝と聞くとその映像やインタビューをネットニュースでフムフムと読んでみる。そういう人は、日本にはたくさんいると思う。
錦織圭さんの試合をじっくり見ていても、なんともすごいことだ、こんなことができるのか、これが世界最高峰のことなのかと感心する。ラグビーの試合を観ていても、つくづくおもしろいしフィギュアスケートもおもしろい。だから、テレビの中継があれば観てみたくなる。

が、しかし…陸上が懐かしい。陸上が観たい、ドキドキしながら応援したいのです。駅伝やマラソンの中継を観てもおもしろいんだけど、陸上競技場での大会を観たいのです。先日、大阪で室内陸上があってネットのLIVE中継を観たんだけどなんか違う…というか余計に懐かしくなってしまって、悶えています。

昨シーズンのビデオや記録の集計をしてみたりしてもそんなにおもしろいものではなく、もっとバカみたいに一喜一憂したいんだよね。陸上を追っているときのじぶんはあきらかにバカなのです。

昨秋の県大会からそのバカとわかれたままで、寂しくて、懐かしくてたまらない。ここ数年冬になると感じるないものねだりでした。